毎月勤労統計調査 平成11年7月分結果速報
〜労働省〜
Updated on 8/31/99

1 賃  金
 7月の一人平均現金給与総額は、規模5人以上で前年同月比1.3%減の440,389円であった。
 現金給与総額のうち、きまって支給する給与は、0.3%増の282,524円 、所定内給与は、0.2%増の264,848円、所定外給与は、2.7%増の17,676円と増加し、特別に支払われた給与は、4.1%減の157,865円となった。
 実質賃金は、前年同月比1.2%減となった。

賃金の推移のグラフ
第1表
時系列表第1表

2 労働時間
 7月の一人平均総実労働時間は、規模5人以上で前年同月比1.2%減の158.2時間であった。
 総実労働時間のうち、所定内労働時間は、1.1%減の148.9時間であった 。所定外労働時間は、2.0%減の9.3時間となった。
 また、製造業の所定外労働時間は、1.8%増の12.0時間となった。季節調整値では、前月比2.0%増であった。

労働時間の推移のグラフ
第2表
時系列表第2表

3 雇  用
 7月の常用雇用の動きをみると、全体では規模5人以上で前年同月比0.4%減、一般労働者は0.9%減、パートタイム労働者は1.8%増であった。
 主な産業についてみると、製造業2.3%減、卸売・小売業,飲食店1.4%減 、サービス業1.9%増であった。

雇用の推移のグラフ
第3表
時系列表第3表

付表
時系列表第4表
時系列表第5表
時系列表第6表