一般職業紹介状況(平成11年7月分)
〜労働省〜
Updated on 8/31/99

  平成11年7月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.46倍となり、前月と同水準となった。
 7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は横ばいとなった。
 7月の新規求人を前年同月と比較すると1.7%増となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、運輸・通信業(7.6%増)、サービス業(6.2%増)、卸売・小売業,飲食店(0.2%増)は増加となり、製造業(3.1%減)は減少となった。建設業(1.1%増)は減少から増加となった。

(注) 月別の数値は季節調整値である。なお、平成10年12月以前の数値は新季節指数により改訂されている。

第1表 一般職業紹介状況(新規学卒者を除きパートタイムを含む)

第2表 - 1  産業別、規模別一般新規求人状況
(新規学卒者を除きパートタイムを含む)

第2表 - 2  産業別、規模別一般新規求人状況
(新規学卒者及びパートタイムを除く)

第3表 一般職業紹介状況(全数)
(新規学卒者を除きパートタイムを含む)

第4表 季節調整済求人倍率(新規学卒者を除きパートタイムを含む)