勤労者財産形成持家融資等の貸付金利の引下げ
〜労働省〜
Updated on 7/2/99

 最近の金利の動向等を踏まえて、勤労者財産形成持家融資(最高限度額4,000万円)の融資利率を、年2.1%から年1.75%に引き下げることとした(融資利率は5年間固定金利制、上記の通常貸付分以外の利率については「貸付金利の改定表」参照)。

 また、勤労者財産形成教育融資(最高限度額450万円)の融資利率を、年2.88%から年2.52%(固定金利制)に引き下げることとした。

 これらの融資利率の引下げは、平成11年7月1日以後の申込受理分から適用される。

(参考)貸付金利表(平成11年7月1日現在)

財形教育融資制度