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労働省の中央労働基準審議会は一般健康診断項目の見直しなどの省令案要綱について、原案通り了承する旨の答申を行った。 今回の改正により一般健康診断項目に1)HDLコレステロール検査、2)血糖検査の2項目が新規追加される他、聴力検査の方法について医師が適当と認める方法をもって代えることができる年齢が、現行の40歳未満の者から45歳未満の者(35歳及び40歳の者を除く)に引き上げられる。 なお今回の省令案要綱については、新規追加となったHDLコレステロール検査及び血糖検査に関する部分は平成11年1月1日に施行、それ以外については既に6月24日の公布の日より施行されている。 |