毎月勤労統計調査−平成12年7月分結果確報−
〜労働省〜
Updated on 9/27/2000

1 賃  金
 7月の現金給与総額は、規模5人以上で434,993円、前年同月比0.4%減であった。現金給与総額のうち、きまって支給する給与は、284,021円、0.8%増であった。また、所定内給与は、265,564円、0.6%増であった。実質賃金は、0.2%増であった。

2 労働時間
 7月の総実労働時間は、規模5人以上で156.8時間、前年同月比0.8%減であった。総実労働時間のうち所定内労働時間は、147.1時間、1.0%減、所定外労働時間は、9.7時間、4.3%増であった。また、製造業の所定外労働時間は、13.7時間、13.2%増で、季節調整値は、前月比0.5%増であった。

3 雇  用
 7月の常用雇用の動きをみると、全体では規模5人以上で前年同月比0.1%減、一般労働者は0.8%減、パートタイム労働者は3.0%増であった。主な産業についてみると、製造業1.6%減、卸売・小売業,飲食店0.9%減、サービス業1.8%増であった。

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