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労働省では、平成12年7月末現在における来春の高校・中学新卒者の求人・求職状況を取りまとめた。なお、依然として厳しい状況を踏まえ、高校・中学新卒者に係る就職支援策の強化を図ることとする。その概要は次のとおりである。 〔高校新卒者〕(第1表)……求人数・求職者数ともに前年同期より減少。求人倍率は僅かに上回る。 <1> 求人数は16万3千人で前年同期に比べ1.4%減少。 <2> 求職者数は25万6千人で前年同期に比べ3.6%減少。 <3> 求人倍率は0.64倍となり、前年同期を0.02ポイント上回る。 ※ 前年度は、求人数16万6千人で、前年同期に比べ40.4%減少。 〔中学新卒者〕(第2表)……求人数・求職者数ともに前年同期より減少。求人倍率は下回る。 <1> 求人数は1千人で、前年同期に比べ34.8%減少。 <2> 求職者数は6千人で、前年同期に比べ12.2%減少。 <3> 求人倍率は0.22倍となり、前年同期を0.07ポイント下回る。 ※ 前年度は、求人数2千人で、前年同期に比べ45.8%減少。
【高校・中学新卒者に係る就職支援対策について】(別紙) |