財形持家融資等の貸付金利の改定
〜労働省〜
Updated on 6/29/2000

 最近の金利の動向等を踏まえて、勤労者財産形成持家融資(最高限度額4,000万円)の融資利率を、年1.90%から年1.92%に引き上げる(融資利率は5年間固定金利制、上記の通常貸付分以外の利率については別紙「貸付金利の改定表」参照)。

 勤労者財産形成教育融資(最高限度額450万円)の融資利率については、年2.70%から年2.73%(固定金利制)に引き上げる。

 この改正は、平成12年7月1日の申込受理分より適用される。